スマホでサクッと支援!Yahoo!ネット募金の使い方

雑記

こんにちは。ともゆき(@tomoryman)です。

 

2018年は多くの大災害が重なる、厳しい年となりました。

西日本豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震…

被害に見舞われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

 

被災者のみなさんが避難所で苦しい生活を強いられるなか、偶然被害を免れた自分に何かできることはないか、考えました。

 

ともゆき
ともゆき

自己満足じゃなく、意味のある支援をしたい!

でも仕事が忙しいからボランティアはちょっと…

 

というわけで、今までコンビニ横の募金箱にお釣りしか入れたことがない私ですが、今回初めてネット募金をしてみました。

 

実際にやってみたら1~2分ほどで完了し、通販と同じくらい簡単でしたので、その手順を紹介します。

 

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Yahoo!ネット募金について

 

今回私が使ったサイトは「Yahoo!ネット募金」です。

Yahoo!ネット募金 - クレジットカード、Tポイントで手軽に社会貢献!
Tポイントでも寄付できる、日本最大級の寄付ポータルサイト。被災地域の復興、貧困に苦しむ子どもたち、ペットの殺処分問題といったさまざまな課題や社会問題を解決するためのプロジェクトを寄付で支援します。

 

2004年にサービスを開始し、2017年度時点での累計寄付額は約49億円にものぼる、大手募金サイトです。

 

サイト上では多くの募金窓口が開かれており、災害・復興支援のほか、子どもへの教育や食料援助、動物保護など、自分が望む用途を選んで募金することができます。

 

募金方法はクレジットカードの他、Tポイントでも募金できるのが特徴です。

1ポイントから申込みできるので、眠っているTポイントを手軽に募金できるのが好評のようです。

 

ネット募金の申込方法

それでは、ネット募金の申込方法を説明します。

私は今回、寄付額が2倍になる「災害復興みらい支援」に募金しました。

 

これはマッチング寄付といって、自分が寄付した額と同額がYahoo!JAPANからも寄付され、募金額が2倍になるという仕組み。

 

 

ともゆき
ともゆき

まるで自分が2倍得したような気分…!

企業側も社会貢献・イメージアップにつながる、まさにWIN-WINな制度ですね。

 

まずは自分が寄付したい支援内容を選んで、「寄付する」ボタンを押します。

 

次にYahoo!IDでログインし、支払い方法と寄付額を選びます。

私はTポイントを持っていないのでクレジットカードにしました。

 

寄付額はリスト形式で100円から選べます。

ともゆき
ともゆき

私のおこづかいでは1,000円が限界…でもYahoo様が同額出してくれるから計2,000円!

 

どんなに寄付額が少なくても、寄付金が2倍になると思うと、ちっぽけな罪悪感なんて消し飛びます。

 

あとは注意事項に同意するをチェックし、「寄付の手続きへ」ボタンを押して次へ進むのですが…

 

そのまま、もう少し下へスクロールしてみましょう。

 

 

おやおや、Yahoo!のメルマガ配信登録画面が出てきます。

デフォルトではもちろんチェックが入っているので、メルマガ配信を希望しない方はチェックを外すことができます。

 

ともゆき
ともゆき

この仕組み、スーパーマリオ1-2の土管ワープみたいだな…

 

 

あとはクレジットカード情報を入力して、「お支払確定」ボタンを押すだけです。

 

 

所要時間1~2分、スマホで簡単に募金できました!

 

 

でも、もっと画期的な仕組みはないの?

 

ネット募金は運営会社にとっても、募金箱の設置や集金する手間(主に人件費)が省け、その浮いた経費を支援に回すことができる、非常に合理的な手段です。

でも、唯一デメリットをあげるとすれば「募金しても特に得るものがない」ことでしょうか。

 

ともゆき
ともゆき

募金は善意でやるものだ!何か貰おうなんておこがましいのでは?

 

いやいや、意外とありますよ?

赤い羽根募金は羽根がもらえますし、ドラえもん募金はドラえもんの声が聞けます。街中の募金なら「ありがとうございます」の声がもらえます。

 

ネット募金は「よし!募金するぞ!」という募金への意気込みが一番のハードルになっていると思うんですよね。

 

ふるさと納税のように、支援する側にもメリットがある仕組みにすれば、今よりもっと募金する人が増え、結果的により多くの支援が集まるのではないでしょうか。

 

善意のつもりでわざわざ折鶴や古着を送りつけるのではなく、正しい支援の仕方(チャリティーリテラシー)を考えていきたいです。

 

現在もチャリティーコンサートや24時間テレビTシャツなど色々ありますが、もっともっと敷居を低くして、「えっ?これ募金なの?」と言わせるくらい日常に溶け込んでいる社会が理想ですね。

たとえば以下のような仕組みはどうでしょうか。

  • 電子マネーのポイントを自動で募金
  • Youtube視聴チャリティー
  • インスタのハッシュタグ数に応じて企業が寄付
  • ソシャゲで募金し、お返しに募金限定レアアイテムを配布

 

だれか偉い人、ご検討の程よろしくお願いします。

 

まとめ

ネット募金は、いつでもどこでも思い立ったらすぐ募金できる手軽な支援方法です。

「被災地を支援したい気持ちはあるけど、自分の生活で手一杯…」という人は、スマホでサクッと募金してみてはいかがですか?

 

ともゆき
ともゆき

おこづかいは計画的に。

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