【2018年】30代サラリーマンの私が選んだふるさと納税返礼品

ふるさと納税

こんにちは、ともゆき(@tomoryman)です。

年末によく見かける「今年買って良かったオススメアイテム」系の記事が好きで、よく読んでいます。

大手メディアのまとめ記事や比較記事は情報量が多くて選別に疲れるので、推しブロガーの「これ使ってみて良かったよ!」くらいの記事が、私にはちょうど良いのです。

でも、私にはそんな記事は書けそうにありません。

ともゆき
ともゆき

おこづかいは飲み会に消えるので、手元に残る買い物は久しくしてない…

そんな私でもみなさんに共有できる数少ない買い物リスト、それは…ふるさと納税!

というわけで(?)、私が2018年に申し込んだふるさと納税オススメ返礼品を紹介します。

あなたの隣にいる30代サラリーマンがどんな返礼品をもらっているのか、気になる方はご参照ください。

興味ない方は目次だけでもどうぞ。

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ふるさと納税の返礼品 選択基準

私くらいの疲労困憊サラリーマンになると、もう霜降り肉とかマンゴーとかの贅沢品は頼みません。節約目的の地味な返礼品ばかり好んで選んでいます。

詳細は以下の記事をご参照ください。

2018年に申込んだ返礼品

それでは早速、私が申込んだ返礼品を紹介します。

愛別町産米7kg×5ヶ月定期配送(北海道愛別町)

お米は毎年必ず頼んでいます。これだけで65,000円も寄付していますが、数ヶ月に分けて自宅に配送してくれる定期便は必須です。

去年はふるさと納税の米だけで1年もったため、ついにスーパーで米を買わなくなりました。

【米のメリット】

  • 賞味期限が長いので、慌てず無駄なく食べ切れる
  • 定期便にすることで、重い米を定期的に自宅に届けてくれる

「愛別町産米(ななつぼし5kg・ゆめぴりか2kg)5ヶ月定期配送」をチェックする

いくら醤油漬け100g×6P・無着色明太子120g×6(北海道八雲町)

いくらも毎年必ず頼んでいる常連です。来客時用にストックしておき、ホームパーティーでちらし寿司やクラッカー等にふんだんにいくらを盛って、中流世帯の格を来訪者に見せつけます。

今回はさらに明太子もプラスして、自宅に泊まる親族へ上質な朝食のひとときを提供する予定です。

【いくらのメリット】

  • 冷凍食品のため賞味期限が長い
  • 小分けに冷凍されており、無駄なく消費できる
  • 贅沢なので、テンションが上がる

 

「いくら醤油漬け100g×6P・無着色明太子120g×6」をチェックする

ラピタの防災セットC(大阪府岸和田市)

2018年を象徴する漢字に「災」が選ばれるほど、台風や地震などの災害が多かったので、今年は防災セットを申し込みました。

カバンやヘルメットの他、いくつか防災グッズが付属しています。衛生用品や非常食は買い足しましょう。

「ラピタの防災セットC マイレット仕様」をチェックする

キャンペーンやポイントをフル活用

総務省から還元率3割に見直す制度改正案が出るほど、今年のふるさと納税ブームは過熱しています。

お得な情報がないか調べてみたところ、家計支払い用のJCBカードが「ポータルサイト経由で申し込むとポイント4倍」になるとのことで、さっそく使ってみました。

さらに業界のお金の匂いを嗅ぎ付けた私は、さとふるの100億円還元キャンペーンを使って合法的にへそくりを増やす試みを実行に移すのでした…

【ふるさとロンダリング手順】

  1. 妻と相談して、ふるさと納税の返礼品を決める
  2. さとふるのキャンペーン対象商品を申し込む
  3. ポイントバックされるAmazonギフト券を自分のへそくりにする

 

ともゆき
ともゆき

ふるさと納税自体は妻の希望を叶えることで、Amazonギフト券に対する罪悪感が打ち消されます。タックスヘイブン。

 

用法用量を守って正しくお使いください。

まとめ

認知度・注目度がうなぎ登りのふるさと納税。

総務省の見直しでどうなるかわかりませんが、来年も12月恒例のキャンペーン駆け込み納税を狙っていきたいと思います。皆さんもぜひお試しあれ。

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