家計を節約するためのふるさと納税、返礼品の選び方

ふるさと納税

こんにちは。ともゆき(@tomoryman)です。

 

みなさん、ふるさと納税してますか?

すっかりメジャーになったふるさと納税ですが、いざやってみたものの、膨大な返礼品から欲しいものを探すだけで消耗する今日この頃。

 

今日は自称平均的サラリーマンの私がオススメする、ふるさと納税返礼品の選び方をお教えします。

 

え?「いや別に他人のふるさと納税なんか興味ないわ」って?そんな人は目次だけでもどうぞ。

他人の申込み一覧って、共感を得られたり、逆に新しい気付きが得られたり、結構面白いですよ。

 

ともゆき
ともゆき

飲み会でふるさと納税の話になると「何申込んだ?」って必ず訊くタイプ。

 

スポンサーリンク

“ふるさと納税特集”に感じるモヤモヤ

最近の雑誌やブログに掲載される「ふるさと納税特集」に、若干うんざりしてませんか?

私はしてます。

 

  • 高還元率の返礼品人気ランキング!
  • 還元率100%超えで実質無料!
  • 実質2,000円で高級食材が手に入る!
  • 肉!カニ!ウナギ!ポイント!コスパ!お得お得お得!

 

節税だ還元率だとお得感を煽っておいて、オススメするのはどれも普段口にしない贅沢品ばかり。

 

“来年度の所得税・住民税から控除される”という実感のなさも相まって、後には「なんか贅沢できた…のかな?」という虚無感が残った人、私だけではないはずです。

 

ともゆき
ともゆき

なにが「やっぱり霜降り肉!」だよ、胃もたれするわ。

 

ふるさと納税はお得な制度」それは間違いなく言えます。

ですが、ポータルサイトの膨大な品数から検索するのに疲れ、雑誌やネットの特集記事に言われるがまま申込むと、ただのあぶく銭に終わってしまう可能性も…

 

この記事では、ひとときの贅沢で終わらせない、本当の意味でお得な家計を節約する返礼品の基準と私のオススメを紹介します。

 

ともゆき
ともゆき

妻のご機嫌取りにも使えるはず。

 

家計を節約する返礼品の基準

私が考える、ふるさと納税返礼品の基準は以下の4つです。

  1. 日常でよく使うもの
  2. 長持ちするもの
  3. すでに購入を考えているもの
  4. ちょっとだけ贅沢品も

 

順に説明していきましょう。

 

日常でよく使うもの

普段からよく使う生活品や食料品をもらえば、その分の家計が浮きます。

…という当たり前の話なんですが、テレビや雑誌で取り上げられる”ふるさと納税特集”では、まず紹介されません。なぜなら絵的に地味だから。

でもポータルサイトで探してみると、箱ティッシュやトイレットペーパーなど、質実剛健な返礼品も意外と多いです。

 

長持ちするもの

せっかくふるさと納税で食料品が届いたのに、賞味期限が短くて食べきれなかった…なんてことありませんか?

返礼品はいつ届くか見極めが難しいので、冷凍品や缶詰などの長持ちするものを選ぶと、無駄なく使い切れます。

 

また、多少コスパが悪くても、小分けされている商品の方が使う分だけ解凍できて便利です。

 

ともゆき
ともゆき

なんかここまで、主婦みたいな事言ってるな…

 

すでに購入を考えているもの

自治体の努力もあって、返礼品の種類はどんどん増えています。

近々買う予定だった家電や日用品などが、ふるさと納税の中から見つかるかもしれません。

 

ポータルサイトによって掲載する自治体は異なるので、複数サイトを検索するか、Googleで「ふるさと納税 ◯◯」と直接した方が見つかりやすいです。

また、お買い物券や優待券をもらい、間接的に購入するなんて小技も。

 

ちょっとだけ贅沢品も

ここまで読んで薄々気付いたと思いますが、私の返礼品の選択基準は”節約”を重視するあまり、返礼品に夢や希望がありません。

 

ただでさえ返礼品を選ぶだけで一苦労するのに、購入履歴がスーパーのレシートみたいになると正直悲しくなります。

 

ともゆき
ともゆき

内節約もいいけど、もっと商品選びにワクワクしたい!

 

少しは自分へのご褒美を入れましょう。ストレスコントロール。

 

私のおすすめ返礼品

以上の選択基準をふまえた、私の考えるおすすめ返礼品は以下のとおりです。

 

生活消耗品、食料品

やっぱり日常生活に欠かさない消耗品や食料品は、家計にダイレクトに貢献できます。間違いない。

 

  • ミネラルウォーター
  • ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤
  • 缶詰、レトルト、調味料
  • コーヒー、紅茶

 

米やティッシュなどは、一度に大量に届くと保管に困るので、毎月定期的に送ってくれる自治体がオススメです。
私は2017年のふるさと納税で、米が8kg×6ヶ月届くコースで申込みましたが、毎月8kgも食べないため、結果1年間米を買わずに済みました。

また、自宅に直接届くので、米やペットボトルなどの重いものをもらうのも便利です。

 

酒類も考えましたが、審議の結果、除外しました。(あればあるだけ飲んじゃうので)

 

家具、家電

そろそろ買う予定だった家具や家電は、ふるさと納税で見つかればラッキーですね。

 

  • 調理器具、食器類
  • 電化製品
  • 防災グッズ

防災グッズは一式だけでなく、アルファ米や乾パンなどもありますので、自宅に備蓄した非常食の入れ替えにも使えます。

 

来客用の贅沢品

流行りの高級食材も、自分一人で食べずに、おもてなし用として振る舞えば喜ばれます。

冷凍品なら長持ちするので、急な来客への備えになるでしょう。

私は来客用にイクラを備蓄してます。

 

その他嗜好品

これはもう好きに選べばいいよ。欲望の赴くままに…!

 

ただし、寄付金も積み上がって来てますので、うっかり控除額の上限を超えないようにご注意を。

 

まとめ

各自治体で過剰な還元率競争が発生した結果、ふるさと納税の還元率を3割以下に抑えるよう、2019年に制度が見直される予定です。

 

コスパだけを追い求めるのはやめて、本当の意味で節約・便利な返礼品を探してみるのはどうでしょうか。

 

コメント